FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

野村先生に見透かされた…;^_^A

発作が多発し始めた頃。
右目が飛び出してきているような感じ。                                                       目ヤニも右目だけやけに出ていて
血走った表情で病的な感じがします。

昨日のクゥちゃん♪
右目も普通に戻り
すっかり元気になりました☆


発作を起こしてから
クゥちゃんから目が離せなくなり、抱っこしたり常に傍にいたせいか
すっかり、甘えん坊・・・って言えば可愛げがあるんですが
分離不安症っぽくなっていまして~

私が行くとこ行くとこついて来て・・・
ちょっとでも姿が見えないと、オシッコ&ウンPを必ずやってくれまして・・・
それはそれで困った問題です。

仕事に復帰するのも、この問題をクリアーしないとダメだなこりゃ。



さて、カリスマ獣医師・野村純一郎先生の診断ですが
やはり「てんかん」との事でした。

最初の病院でも「てんかん」との診断を受けていましたが・・・
フェノバールの錠剤を処方されたのみ
二件目の病院では、他の病気もありうるからMRIを撮ることを勧められたのみ


野村獣医科Vセンターには、最新鋭の設備が整っていてMRIも完備されていますが
先生方の見解では、この状態でのMRIをとる必要もない(リスクが高い)し、撮っても意味がない。
まずは、身体がかなり緊張した状態になっていて発作を助長しているので
注射と投薬で緊張をほぐし発作を減らしていく事が先決!との事で
毎日状態を観察しながら注射の内容を考えて治療してくださいました。

最初の病院では、
フェノバールの効きを確かめるので10日後に来てください
フェノバールは一生飲み続けなければならないので、肝臓にも負担が来ます。
3か月おき位で血液検査をします。・・・との事でしたが・・・

野村先生のお考えでは、投薬を続けてみて発作の回数が減ってくれば
少しずつ薬を減らして行きましょう。薬は、肝臓にも負担が来るので
年に1・2回の発作ぐらいなら投薬しなくても大丈夫。とのことでした。

先生は、動物たちに処方するお薬は自分でまず口にしてみるそうです^^;
人間に良くないものは動物にだって良くないでしょ!っておっしゃってました。(笑)

今回処方されているお薬は、粉薬ですが小さいクゥちゃんにはほんの少量。
フェノバールだけでなく、5種類のお薬をブレンドしてくれています。
注射での治療はひと段落して、暫くは5日間ごとに薬を処方して経過を観察して行くそうです。


クゥちゃんの我が家に来た経緯とこの数か月間の様子をお話しして
今回のてんかん発作を起こした原因について、先生の見解をお話ししていただき・・・
妙に納得。

先生に初めて診察していただいた時に

「あなた、優しい気持ちで保護犬を引き取って、周りからも「優しい人」と言われてるかもしれないけど
保護犬を飼うっていう事は、優しい気持ちだけじゃ済まされないんだよ。子犬から買うのと違って、保護されるまでの状態を知らないって事は、今回の様に我が家に迎えて直ぐに大病にかかる可能性があるということ。治療費だってかなりかかる。そういうリスクがあるという事。どんなリスクだって引き受けるという覚悟がなければ、保護犬は飼えないよ。」

開口一番に言われてしまい・・・
治療費でビビっていた私を見透かされたようで・・・
「本当にそう思います・・・。」と言うしかなかったです。

野村先生は、派手な生活をしているように見えるけれど
動物の事を一番に考えている人だと思います。
ストレートな物言いで敵が多そうですが(笑)
ワンコの診察をしているときは、自分の愛犬に接している様にとても優しくて~^^

先住犬のコロの時代から考えると
10軒以上の動物病院を渡り歩いた、ジプシー飼い主の私。

やっと、信頼できる病院を見つけることが出来ました♪
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。